活動紹介

  現在約230名の会員が、業務の研鑽、母校中央大学の興隆への寄与そして社会貢献のために、親睦をはかりつつ、活動しています。



 本会が目的とする「業務の研鑽と教養の向上を図る」ため、主に中央大学教授を講師としてお招きし、様々なテーマで講演会を開催しています。法律に関する問題を、学術的見地にとどまらず、社会、国民生活との架橋という見地からご講義頂いていますので、一般の参加者の方にも大変ご好評を頂いております。





 本会会員を対象として、「改正民法研究会」、「家族信託実務研究会」及び「不動産実務研究会」を運営しています(2018年11月現在)。当該業務に関する豊富な実務経験を有する会員が持ち回りで担当講師となり、基礎的知識の確認、業務遂行上の留意点、法改正に関する情報等、様々な側面から研究を深めています。
 なお、「改正民法研究会」は、九段坂総合法律事務所の雛形要松先生(元東京高等裁判所統括判事・元内閣法制局参事官・元日本橋公証役場公証人)にアドバイザーとしてご参加頂いています。

  ※ 「相続実務研究会」及び「建設実務研究会」は休止中です。



 中央大学の学生を対象として、多摩キャンパスで行政書士キャリア講演会を実施しています。普段行政書士と接点の無い学生の方に、進路決定の参考になれるよう、行政書士の業務内容等についてご説明しています。





 中央大学との協働で、本会会員事務所に中央大学の学生をインターンシップ生として受け入れています。各官庁、顧問先民間企業への同行など、行政書士業務が社会の多方面と関わるものであることから、単なる業務体験にとどまらず、卒業後の指針を検討する非常に有益な機会を提供するものとなっています。修了式には中央大学学長にもご出席頂き、インターンシップ生の今後の活躍を皆で激励しています。




 現在、法曹会との間で交流会を実施しています。業務に関する情報を交換することにより、互いに向上心を高めるとともに、中央大学OB・OG間での業務提携の貴重な機会となっています。




 中央大学が年に一度実施する「ホームカミングデー」に中央大学学員会の一支部として参加しています。 普段会うことができない会員同士で親睦を深め、また無料相談会を実施し、来場者の方の様々なご相談にお答えしています。




 本会では会員専用のメーリングリストを運営しています。 業務遂行上不明な点についての質問と他の会員からの回答、法改正や許認可制度の変更など行政書士業務に関する情報交換、様々な講演会の開催のお知らせ及び季節の挨拶などに広く利用されています。




 年に一度親睦旅行を実施しています。暫し日常を離れ、20代から80代の会員が、無礼講で触れ合えるまたとない機会です。宴席では各自が特技などを披露し、母校中央大学の校歌や中大節を皆で唄い、親睦を深めています。




 広報誌「ちから」を発行しています。本会の活動レポートや会員の寄稿文、お知らせなどを掲載しています。





 「本会誕生祝賀会」、「叙勲及び褒章並びに大臣表彰の受賞者を祝う会」などを開催し、皆で寿いでいます。




 会員専用WEBサイトでは、本会オリジナル、また事務所の名入れができるカレンダー付レポート用紙、卓上カレンダーを作成できます。また母校のキャンパスのカレンダー付壁紙をダウンロードできます。




 東日本大震災の被災地である福島を訪問した際、被災状況を目の当たりにし、本会も少しでもお役にたちたいと、本サイトを立ち上げました。寄稿レポート、オープンデータを活用した支援情報などを掲載しています。 当該サイト全体で、開設から1年間で1万人以上の方にご覧頂いています。

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